Cuba

1/3

アメリカとの対立の中で外国からの物資が不足。博物館にあるようなクラシックカーが現役でたくさん走っています。また化学肥料が手に入らないため有機農業が盛んで世界に誇る技術になっています。

アメリカの影響が強かった政権を武力で倒し、最終的に現在の社会主義国家キューバを築きキューバ革命を指導したカストロとゲバラ。カストロは2008年までキューバの首相をつとめ、ゲバラはキューバ革命後も他国の革命を指導するも39歳でボリビアで没。ちなみにゲバラはアルゼンチン出身。

キューバ革命後アメリカと対立して社会主義を選んだキューバ。医療や教育が無料で最低限の食料なども格安で手に入ります。人々はダンスや音楽を愛してのんびりと幸せそうに暮らしています。

すべての選手がアマチュアにもかかわらず、世界的にスポーツのレベルが高いキューバ。とくに野球やバレーボールは有名。

人生の1/3をキューバで過ごした作家ヘミングウェイは大のお酒好き。常連だったというお店がハバナにはたくさんあります。

 

 

キューバの国旗の赤は血の色、三角で自由・平等・博愛を表しています。

白い星は高い理想と純粋な心、青い3本線は独立時の地域の数を表しています。 

 

 キューバ共和国 Republic of Cuba

☆ 首都:ハバナ ☆面積:11万㎢(本州の約半分) ☆人口:1,126万人 ☆言語:スペイン語 ☆宗教:原則自由

☆民族:ヨーロッパ系25%、混血50%、アフリカ系25% ☆GDP: 8,001億米ドル ☆一人当たりGDP:10,404米ドル

朝はパンを食べるキューバ。バターを塗ってカフェオレに浸して食べたり、ハムとパプリカとチーズなどをペーストにしたものを挟んで食べています。サンドウィッチはボカディートといいます。

タピオカの原料でキャッサバともよばれるユカ芋は南米のほか東南アジアでも広く食べられている食材です。キューバではフリットにしたり茹でてモホソースをかけて食べたりします。

ニンニクのモホソースで味付けたローストポークやチーズなどを挟むボカディートはキューバ人の多いマイアミやニューヨークでも人気。

トロピカルフルーツが豊富なキューバ。日本ではあまり馴染みのない甘酸っぱいグアバや大きなパパイヤやマンゴー、バナナがよく食べられています。

 

加熱しないと食べられない緑の大きなバナナ(プランテン)を潰して揚げたトストーネ。時間が経ってバナナが柔らかくなったときはソテーにして食べます。カリブの周辺国でも食べられています。

 

サトウキビ栽培が盛んなキューバ。キューバの人は甘いものが大好きでコーヒーにも溶けるだけ砂糖を入れます。とくにアイスクリーム(エラード)は街中で気軽に買うことができて食べ歩いている人をよくみかけます。

 

朝はパンを食べるキューバですが、昼と夜はご飯を食べます。またインゲン豆を食べることが多く、スープにしてご飯と食べたり、ご飯と一緒に炊いて赤飯のようにして食べたりします。

サトウキビの絞り汁などから作るラム酒。キューバではモヒートなどライムを使ったカクテルがよく飲まれています。

協力

駐日キューバ共和国大使館

 

DTACキューバ観光情報局

 

copyright  © WORLD BREAKFAST ALLDAY

all rights reserved.