【イベントレポート】トア先生による「揚げ春巻きを添えたブン」を作る料理教室

July 7, 2019

現在特集中のベトナムにあわせて開催された料理教室、第2回はブンの作り方を教えていただきます。ブンはフォーと同じ米粉から作られる麺で、ところてんのように型から押し出して作ります。ベトナムではフォーよりも食されている定番の米麺の1つです。

 

第1回に続き教えていただく先生は、トアさん。トアさんはベトナムのホーチミンのご出身で日本にこられて21年。約6年ほど前からご自宅でベトナム料理を教える料理教室を開催されていて、ベトナムから日本に来られる観光客の方のツアーガイドもされています。

第1回の教室も好評で、リピーターの方が何名かいらっしゃってくれました。

 

本日教えていただくのは、「揚げ春巻きを添えたブン」「生春巻き」「緑豆とタピオカのチェー」の3品です。

 

まずはブンに添える揚げ春巻き作りから。

 

  

揚げ春巻き用のライスペーパーは生春巻き用とは違い薄い網目状もの。日本ではあまり販売されていない種類で、初めて見たと言う声もちらほら。思わずパッケージを写真に撮る方もたくさんいました。

 

 

 

具材を混ぜていきます。野菜もたっぷり!揚げ春巻きは通常はヌックチャムというタレをつけて食べるので、具材自体には味をあまりつけないのがポイント。参加者の方のご質問には先生が丁寧にお答えになり、皆様熱心に耳を傾け、メモに取られていました。

 

参加者の皆さんも実際に揚げ春巻きを包んでいきます。ただ、春巻きって包むのが結構難しいんですよね…。

でも皆さん先生からレクチャーも受けて試行錯誤しながら、とても上手に包めていました!

全て生徒さんによる揚げ春巻き。大きさが揃っていてとても綺麗ですね。

 

続いて生春巻きの作り方のレクチャーです。

 

生春巻きは皮が薄く具材を入れすぎると破れてしまい結構難しいですが、破れないように包む方法を先生に教わりスムーズに巻くことができました。

先生から見ても綺麗に包めていたようです!

今までの中で1番きれいにできた〜とおっしゃっている方もいました。

 

生春巻きが完成しました!

ベトナム風味の甘酸っぱいソースとトア先生特製の味噌ベースのソース、2種類の味でお召し上がりいただきます。

 最後の仕上げに今日のメインであるブンの上に揚げ春巻きをのせます。

 

 

デザートにはトア先生特製、緑豆とタピオカのあたたかいチェーをご用意いただきました。

 

自分たちで作った3品、思わず写真も撮りたくなるほどの出来栄え、そして盛りだくさんのメニューに、皆さん大満足!!

写真を撮ったあとは、トア先生を囲んでお話をしながら楽しくお召し上がりいただきました。

 

最後に、本日ご参加いただいた皆様と先生で記念撮影を。ベトナム語で写真を撮るときは、モーカイバ!と言うそうです。

皆様、おなかもいっぱいで満足のご様子。

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