4月3日(水)からは「韓国の朝ごはん」を特集します

April 1, 2019

美容やファッション、ドラマなど再び日本で第3次韓流ブームといわれる盛り上がりをみせている「韓国」。日本から一番近いお隣の国です。伝統文化がしっかりと残りつつも、スマホやSNSが生活に浸透しているスマート社会で、古きを重んじつつも新しいものが大好きな韓国の人たち。食文化にもそうした面が窺えます。4月と5月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんな韓国を朝ごはんを通して旅します。異国でありながら共通点も多く、日本の文化を見つめ直すきっかけにもなりそうです。

 

韓国の朝ごはん

¥1,500(税抜き)

2019年4月3日(水)からスタート

2019年6月2日(日)まで

 

韓国の食事「韓食(ハンシク)」には、食べ物と薬のルーツは同じであるという薬食同源の考え方が込められています。低脂肪・低カロリーなご飯とスープと食材本来の味を生かしたおかずをバランスよく食べるのが特徴で、韓食の基本であるご飯は米だけではなく、雑穀を混ぜたご飯もよく食べられています。箸と一緒にスプーンが必ず用意されることからもわかるように、韓食にはスープの存在が大きく、中でも豆もやしの入ったスープが朝ごはんの定番。また、日本の朝ごはんの定番である焼鮭のようにイシモチの干物がメインのおかずとしてよく食べられています。乾物を利用したものやキムチに代表される発酵させた保存がきくおかずの種類が豊富で、朝ごはんの食卓にもたくさんの種類のおかずが並びます。5つの味と色を揃えると良いとされる「五味・五色」の考え方があり、味と彩りが変化に富んでいることも韓食の特徴です。韓国の朝ごはんの期間中は朝ごはんの他にも、韓国らしいドリンクやデザートなども多数ご用意します。また、韓国の料理教室や文化ついて学ぶワークショップを多数開催予定です。詳しくはホームページをご覧ください。

 

協力)

韓国観光公社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

【イベントレポート】リタさん、ミゲルさんと作る優しい味のポルトガル家庭料理

December 9, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts

Please reload

Archive

Please reload