2月と3月は朝ごはんを通してイランを旅します

January 29, 2019

かつてペルシャと呼ばれ、3世紀ごろのササン朝の時代より東西の文化が交わるシルクロードの中継地として栄えてきた国イラン。山岳地帯や砂漠地帯がある一方、はっきりとした四季があり豊かな穀倉地帯も広がる、変化に富んだ美しい国土です。そんなイランにはペルシャ料理とも呼ばれる独特の食文化が発展しました。2月と3月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんなイランを朝ごはんを通して旅します。

 

 

イランの朝ごはん
¥1,500(税抜き)
2019年2月5日(火)からスタート
2019年3月31日(日)まで

 

イランはイスラム教の国なので、豚肉を食べないなどのイスラム教の戒律に沿った食習慣があります。さらに生産量が世界一のサフランやローズウォーター、そしてシナモンやディルといった食材がイランの食文化を特徴付けています。朝ごはんの主役はナンです。イランにはナンの種類がいくつかありますが、今回プレートに乗っているのは比較的厚みのある「バルバリ」。バジルやミントといったハーブをよく食べる習慣があり、ハーブやニラなどの生野菜をパニールという白いフレッシュチーズや生クリーム、そしてハチミツと一緒にナンに挟んで食べます。また野菜とハーブがたっぷり入ったオムレツ「ククサブジ」も朝ごはんによく食べます。イランの朝ごはんの提供期間中は朝ごはんの他にもイランの伝統的なドリンクやデザートなども多数ご用意します。またイランの料理教室や食文化ついて学ぶワークショップ、ミニコンサートなどのイベントを多数開催予定です。詳しくはホームページをご覧ください。

 

協力)
イランイスラム共和国大使館
Nahid Nikzad
アミラの店

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