4月と5月は「マレーシアの朝ごはん」を特集します

April 2, 2018

大変ご好評を頂いておりました「ポーランドの朝ごはん」は本日で終了しました。明日4月2日(月)はメニュー切り替えのため1日お休みを頂き、翌4月3日(火)からは「マレーシアの朝ごはん」がスタートします。

 

マレー半島とボルネオ島の一部から成る熱帯の国マレーシア。典型的な多民族国家で、マレー系、中華系、インド系、および先住民族が一緒に生活しています。超高層のペトロナスツインタワーが建つクアラルンプールの街では、イスラム教のモスク以外に、仏教やヒンドゥー教の寺院、キリスト教の教会も見かけます。4月と5月のワールド・ブレックファスト・オールデイは朝ごはんを通してそんなマレーシアを旅します。

 

マレーシアの朝ごはん ¥1,500(税抜き)
2018年4月3日(火)からスタート
2018年6月3日(日)まで

 

多民族国家で、同じ国民でも宗教の決まりがあって同じものを食べるのが難しいマレーシアですが、朝ごはんにはバナナの葉にのった「ナシレマ」が定番です。ココナッツミルクとパンダンリーフで炊いた香りの良いごはんの周りに、スパイスと一緒に鶏肉をやわらかく煮込んだ「レンダン」、唐辛子と玉ねぎをベースにした辛味のある「サンバル」、小さなイワシを揚げた「イカンビリス」に茹で卵とピーナツ、それにスライスしたきゅうりがのった定番のマレー系の料理です。レストランから屋台まで街の様々な場所で売られていて、テイクアウト用にバナナの葉で三角に包んだナシレマも売られています。マレーシアの朝ごはんを特集している期間中は朝ごはんの他にも、マレーシアらしいライム入りのピンクのシロップジュース「シロップリマウ」やマレーシアコーヒーの「コピ」のほか、タピオカを使った「サゴグラマラッカ」や揚げバナナの「ピサンゴレン」といったデザート、サイドメニューなども多数ご用意しています。また会期中はマレーシアに関するイベントも開催する予定です。詳しくはホームページをご覧下さい。

 

協力)
マレーシア政府観光局

 

 

 

 

 

 

 

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