【イベントレポート】ヨハンナさんに学ぶフィンランド料理教室

February 3, 2018

1/22に開催予定だったフードコーヒネーターのヨハンナさんによるフィンランド料理教室。残念ながら大雪の影響で1/29に延期となっていました。2度目の正直で無事開催できた料理教室の様子をレポートしていきます。

 

この日のメニューは以下の3つ。

  • カリヤラン・ピーラッカ

  • ムナボイ

  • サーモンスープ

 

ピーラッカとムナボイはお店でも提供しているフィンランドの国民食。日本でいうおにぎりのようにベーカーリーやスーパーに置かれている食べ物です。サーモンスープはフィンランドで漁獲量の多い脂ののったサーモンのスープです。

 

 

「写真:ノウシアイネン・ヨハンナ」

 

 

ミルク粥を交代で煮詰める

 

まずはカリヤラン・ピーラッカの中身になるミルク粥を作っていきます。お米をそのままミルクに入れて、30分程度お米がミルクを吸うまで煮込みます。ミルクは大変焦げやすいので、ここは鍋につきっきり。今回は1人3分ずつ鍋当番をしてもらいましたよ。

 

脂ののったサーモンのスープ!

ミルク粥を作る間に今度はサーモンスープを作ってきます。お野菜は食感が残る乱切りで用意していきます。通常フィンランドではお野菜は輪切りにするのが一般的で乱切りは存在しないのだとか。

 

 

脂ののったサーモンがとっても美味しそうです。

 

 

卵バターのムナボイ

 

続いてムナボイ。ムナボイは卵とバターをシンプルに混ぜるお料理です。

 

 日本人は計りできっちり分量をはかっていきますが、フィンランドではあまり計りは使わないそう。卵とバターの割合もお好みで、卵感を強く出したいということであれば、卵多めで分量を調整していきます。バターは有塩バターを使えば味付けは不要。あくまで自分好みで。潰し方もざっくりと。

 

ピーラッカを包もう!

 

ミルク粥も水分を吸ってもっちりと固くなってきたので、ここから実際に生地に包んでいきます。ミルク粥は一度冷やすと固まって包みやすいそう。みなさん1人1個ずつ包んで包み方を覚えていきます。

 個性あふれる可愛らしいピーラッカになりました!

 

 作業が終了したところで実食!サーモンのスープは絶品で、お代わり分も皆さん美味しく平らげていました。

ピーラッカも出来たては格別。ムナボイをのせて頂きます。

 

最後に皆さんで写真撮影!

フィンランドに行ったことのある方も多く、皆さん食文化についてとても興味を持っていらっしゃいました。最後にはお店で提供しているルーネベリータルトを多くの方がお土産にお持ち帰りされましたよ。

 

フィンランドの朝ごはんは本日2/4まで!今回皆さんと作ったピーラッカはお店でもプレートとして提供しています。ヨハンナさんに監修いただいたレシピですので、まだ召し上がっていない方はぜひお試しください。

 

WORLD BREAKFAST ALLDAYでは定期的にワークショップを開催していますので、気になる方は下記のグループページでぜひメンバーになってくださいね。

https://world-breakfast-allday.doorkeeper.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

【イベントレポート】美味しいがいっぱいの国 ポルトガルの食文化をもっと知ろう!

December 6, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts

Please reload

Archive

Please reload