2月と3月はポーランドの朝ごはんを特集します

February 1, 2018

フィンランドの朝ごはんは今度の日曜日(2月4日)が最終日となります。2月5日はメニューの切り替えのためお休みをいただき、翌2月6日(火)からはポーランドの朝ごはんがスタートします。

 

ポーランドはHeart of Europeといわれ、地理的にも文化的にも東西ヨーロッパの懸け橋となっているヨーロッパの中央に位置する国です。ポーランドの料理はロシアやイタリア、フランスは言うまでもなく、エキゾチックなモンゴル、アルメニア、リトアニア、コサック、ハンガリー、ユダヤ料理からの影響を受けてきました。2月と3月のワールド・ブレックファスト・オールデイは朝ごはんを通してそんなポーランドを旅します。

 

 ポーランドの朝ごはん ¥1,500(税抜き)
2018年2月6日(火)からスタート
2018年4月1日(日)まで

 

りんごの生産がヨーロッパで一番のポーランド。そのまま食べることはもちろん、デザートや料理にもたくさんりんごを使います。朝ごはんにはりんごが入った「ラツーシュキ」というパンケーキをよく食べます。またアメリカ大陸から西欧を経て伝わってきたじゃがいもは、今では主食といえるほど食べられています。「プラツキ」というじゃがいもと小麦粉で作るパンケーキも朝ごはんによく食べられています。そのほかラディッシュとネギの入った白チーズの「トゥファルグ」やポーリッシュソーセージの「キエウバサ」、トマトなどが入ったスクランブルエッグといったポーランドの朝ごはんの定番メニューをワンプレートにしました。ポーランドの期間中はポーランドらしい「穀物コーヒー」や果物を砂糖で煮出した「コンポート」といったドリンク、りんごを使った「シャルロトカ」やチーズケーキの「セルニック」といったデザート、「ジュレック」というスープや「ピエロギ」といったサイドメニューなどもご用意しています。また会期中はポーランドに関するイベントも開催する予定です。詳しくはホームページをご覧下さい。

 

協力)
ポーランド広報文化センター

 

 

 

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