【イベントレポート】食を通してフィンランドを知るパーティー〜観光では分からないフィンランドに触れる時間〜

January 8, 2018

昨年末の12/27に開催しましたフィンランドパーティー。フィンランドセンターの研修生ハサラさんをお呼びし、美味しい料理を食べながら語りあう楽しいパーティーとなりました。今回はそんなパーティーの様子をお届けしていきたいと思います。

 

まずは本日のお料理!フィンランドには美味しいデザートが豊富ということで、今回はデザートタワーを用意しました。上からルーネベリータルト、ヨウルトゥルットゥ、ブルーベリーパイです。

 

ルーネベリータルトは毎年2月5日に食べられるジンジャークッキーを使ったお菓子。ヨウルトゥルットゥはクリスマスに食べるパイです。どちらも日本ではなかなか食べられないものということでハサラさんもとても喜んでいました。

 

フィンランドは国土の70%が森。森に行けばブルーベリーは摘み放題なのだとか。街中でも庭先で育てている人も多いそう。収穫期にとったものを冷凍して年中食べるので、ブルーベリーパイは自宅でもよく作るデザートなのだそうです。

 

その他にもベリー同様に山でとってくることができるキノコのソテーやフィンランドでよく食べられるジロール茸のソテー、スモークサーモンなども美味しくいただきます。

 

 

こちらはフィンランドの給食でも、よく食べられるというヤンソンの誘惑。

 

パーティー中盤では、今回のメニュー開発にご協力頂いたヨハンナさんにヤンソンの誘惑を始め、それぞれのメニューの裏にあるストーリーをお話いただきます。ハサラさんも知らないような料理のエピソードをたくさんお話いただき、参加者のみなさんも興味深々です。

 それぞれの料理のエピソードを聞くとついつい食が進むもの。みなさんあっという間に食べていきます。

 

さらにハサラさんのお母さんは写真家さんでもあるということで、実際にフィンランドの日々の生活の中で撮影した森の景色やベリー、キノコ、クリスマスの写真もお持ち頂きました。写真を見ながら実際の暮らしについても語り合っていましたよ。  

 

フィンランドへの渡航経験がある方も多く、それぞれデザインや食文化、暮らし、教育など思い思いの質問をされている姿も印象的でした。

 

最後に参加者の皆さんで写真撮影!その後も話し足りない方が多く、終了後も閉店ギリギリまで語り合い、連絡先を交換するなど、新しい出会いにもつながっていたようです。

 

フィンランドの朝ごはんは2/4まで。終了前に華やかでありながら素朴なフィンランドの味わいを楽しみましょう。WORLD BREAKFAST ALLDAYでは定期的にワークショップを開催していますので、気になる方は下記のグループページでぜひメンバーになってくださいね。

 https://world-breakfast-allday.doorkeeper.jp/  

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