タヒチの朝ごはん

June 28, 2015

 

スペインに続いて、6月30日(火)からは南の島タヒチの朝ごはんがスタートします!

南太平洋に浮かぶフランス領ポリネシア。タヒチ島をはじめとした島々はコバルトブルーの海に囲まれ、そこには「楽園」を呼ぶにふさわしいありのままの自然とタヒチアンの素朴な暮らしがあります。19世紀後半からフランス領になったため、島国の文化とフランスの文化が混ざり合い、魚介やトロピカルフルーツ、バニラを使った料理など、独特の食文化が生まれたタヒチ。

そんなタヒチの朝の食卓の主役は、新鮮なマグロと野菜をレモンとココナッツミルクで和えた伝統料理「ポワソンクリュ Poisson Cru」。ココナッツは島のいたる所に生えているので、いつでもフレッシュなココナッツミルクが手に入ります。ポワソンクリュはバゲット(フランスパン)と一緒に食べるのが一般的です。そして、タヒチアンが日曜日の朝によく食べるのが「プアロティ Pua Roti」と呼ばれるチャーシュー。タヒチでは中華料理も人気で日常的に食べられています。そこにカットしたフルーツをオーブンで焼いた「ポエ P’oe」を添えてタヒチの朝ごはんプレートが完成!
期間中、ココナッツを使ったタヒチのドリンクやデザートもご用意しています。暑い夏にぴったりの爽やかなタヒチの朝ごはんをこの機会にお楽しみください!

 

6月29日(月)はメニュー切替えのため臨時休業とさせていただきます。よろしくお願いします。

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