タヒチレポート 〜お宅訪問編〜

June 16, 2015

7月8月に特集する「タヒチの朝ごはん」。実際にタヒチの家庭ではどのような朝ごはんが食べられているのか、2軒のお宅にお邪魔して朝ごはんの作り方を教えてもらいました。

タヒチの朝ごはんの主役となる魚料理「ポアソンクリュ」やバナナ、パイナップル、パパイヤなどを使ったデザートの「ポエ」など、家庭によって少しずつ違うタヒチのお母さんの味を感じることができ、フレッシュなココナッツの美味しさにも感激した、楽しい時間でした。

ポアソンクリュを作るアニタさん。切ったマグロを海から汲んできた海水に浸けておくのは、海がきれいなタヒチならではです。

アニタさんの娘、モエさんとマルシェで買い出し。

 パナナはタヒチで最も食べられているフルーツの一つです。

日本のものよりも大きなタヒチのキュウリ。タヒチでは老若男女、多くの人がタトゥーをしています。

ポアソンクリュは最後にフレッシュなココナッツミルクをかけて完成。

パイナップルやパパイヤ、バナナ、カボチャなど好きな不フルーツをペーストにしてオーブンで焼くデザート「ポエ」。ポエにもココナッツミルクをたっぷりかけます。

アニタさんと一緒に作ったポアソンクリュとポエ。タロイモと「フェイ」と呼ばれるバナナを添えて。独特の酸味があるフェイは初めて食べた味&食感でした。

二軒目はティアレさんのお宅。着いて早々、ココナッツ割りを体験しました。お手本を見せてくれたご主人のニックさん。

 ​周りの繊維部分を取ったら、大きな包丁で割るとココナッツジュースが

割れました。この白い部分がココナッツミルクになります。

ココナッツの実を削ってフレークにしたものを絞るとココナッツミルクが

ティアレさんのお宅ではバナナを使った「ポエ」を作りました。バナナを茹でるのは初めて。

 ポエをオーブンに入れます。

オーブンで30分ほど焼くとこんがりしたポエが完成!

ご主人のニックさんがDIYで作った伝統的なタヒチ様式のお宅。

みんなで朝ごはんをいただきました。右は「フィリフィリ」と呼ばれるタヒチのドーナツ。

最終日の朝はタヒチの首都パペーテの町中になるカフェ「KFE ROTI」にお邪魔して朝ごはんの作り方を教わりました。

厨房の中に入らせてもらって料理を教えてくれたKFE ROTIの皆さん。右の日系タヒチアンのリキくんにもとてもお世話になりました。

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