2月と3月はフィンランドの朝ごはん

2月・3 月は「フィンランド」を特集します。期間は2月3日(水)から3月31日(水)まで。

森と湖の国フィンランド。国土の3分の1が北極圏にあることから、夏は遅くまで明るい白夜、逆に冬は一日のほとんどが暗いまま。そんなフィンランドの人々は短い夏をできるだけ楽しむ方法と、長い冬を快適に過ごす方法を知っています。鮭の塩漬けや魚の燻製からピクルスや果実のジュース、ジャムなど、暖かい季節の間に魚や肉、野菜や果物などを上手に加工して保存食にすることで、一年を通して食事を楽しんでいます。


フィンランドの朝ごはん

¥1,500(税抜き)

2月3日(水)〜3月31日(水)

今回、WORLD BREAKFAST ALLDAY がご用意するフィンランドの朝ごはんは、ミルク粥をライ麦の生地で包んだパイに卵とバターで作るムナボイを乗せた「カルヤランピーラッカ」に、ビーツやジャガイモをサワークリームで和えたサラダ「ロソッリ」、フィンランドでよく食べられているアンズ茸などを使ったキノコソテーとスモークサーモンを合わせたワンプレートです。そのほか、北欧で “木曜日に食べるスープ” として昔から食べられている「ヘルネケイット」やこの季節に食べられているお菓子パン「ラスキアイスプッラ」、定番のドリンク「グロッギ」など、フィンランドならではサイドメニューやドリンクをご用意しています。



協力

Johanna Nousiainen

フィンエアー(フィンランド航空)

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