2月と3月はクロアチアの朝ごはん

「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに、2ヶ月ごとに国を変えながら世界各地の朝ごはんと文化を紹介するカフェレストラン『WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)』。2月・3月は「クロアチア」を特集します。期間は2月1日(火)から3月27日(日)まで。


かつて「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれたバルカン半島に位置し、1991年に旧ユーゴスラビアから独立するまで、周辺国・地域との合併と分離が繰り返された歴史を持つクロアチア。そのためクロアチアの料理は、イタリアやフランス、ハンガリー、トルコなどの食文化の影響を色濃く残しています。北東の内陸部はラードやパプリカ、ニンニクがよく使われ、南西の沿岸部ではオリーブオイルやローズマリー、セージなどのハーブや香辛料を多用するなど、地域によって食材の選択や調理法が異なる点もユニークです。2月と3月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんなクロアチアを、朝ごはんを通して旅します。

クロアチアの朝ごはん

¥1,780(税込)

提供期間:2月1日(火)〜3月27日(日)


今回、WORLD BREAKFAST ALLDAYがご用意するクロアチアの朝ごはんは、小麦粉を練った皮にチーズを包んだパイのような家庭料理「シュトゥルクリ」に、挽き肉のグリル料理「チェヴァプチチ」と赤パプリカとナスやニンニクで作るペースト「アイヴァル」、アスパラガスが入ったオムレツ「フリタヤ」、トウモロコシの粉で作るお粥のような「ポレンタ」を合わせたワンプレート。


中央ヨーロッパの定番スープ「グヤーシュ」やたっぷりのカスタードクリームを挟んだケーキ「クレームシュニッタ」など、クロアチアならではのサイドメニュー、デザート、ドリンクもご用意しています。

協力)

Zoran Vresnik

おいしいクロアチア oishiicroatia.com

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