12月と1月はポーランドの朝ごはん。ポーランド特集

12月・1月は「ポーランド」を特集します。期間は12月1日(水)から1月31日(月)まで。


ポーランドはHeart of Europeといわれ、地理的にも文化的にも東西ヨーロッパの懸け橋となっている国です。ポーランドの料理は周辺のロシアやイタリア、フランスは言うまでもなく、モンゴル、アルメニア、リトアニア、コサック、ハンガリー、ユダヤの料理などからも影響を受けてきました。12月と1月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんなポーランドを、朝ごはんを通して旅します。


ポーランドの朝ごはん

¥1,760(税込)


りんごの生産がヨーロッパで一番のポーランドでは、朝ごはんにりんごが入った「ラツーシュキ」というパンケーキをよく食べます。WORLD BREAKFAST ALLDAYがご用意するポーランドの朝ごはんは、「ラツーシュキ」に、摩り下ろしたじゃがいもをフライパンで焼いたパンケーキ「プラツキ」、ラディッシュとネギの入ったさっぱりとしたサラダのような白チーズ「トゥファルグ」、スパイシーなソーセージ「キエウバサ」、トマトなどが入ったスクランブルエッグといったポーランドの朝の定番メニューを合わせたワンプレート。

そのほかライ麦粉とハーブ類をぬるま湯に混ぜて4、5日発酵させた液状のżur(ジュル)をベースにした、ちょっと酸味のある伝統的なスープ「ジュレック」や、


じゃがいも、フェタチーズ、ほうれん草などが入った餃子に似た伝統料理「ピエロギ」、

生のフルーツやドライフルーツを水と砂糖で煮出した素朴な味の「コンポット」、


クリームパイ「クレムフカ」といったデザートなど、ポーランドならではの料理をご用意しています。


期間中のご来店をお待ちしております。



ポーランドの朝ごはん

提供期間:12月1日(水)〜1月31日(月)


協力

ポーランド広報文化センター

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