8月と9月はノルウェーの朝ごはん

スカンジナヴィア半島の西側に位置する南北に細長い国、ノルウェー。西部は美しい氷河地形、フィヨルドの海岸線が続き、北極圏内にある北部は、夏は一日中日が沈まない白夜、冬は日の昇らない厳しい寒さに包まれるなど、荒々しくも雄大な自然に育まれています。 ノルウェーの朝ごはんに欠かせないのが、穀物がたっぷり詰まった茶色いパンとさまざまな種類のポーレッグ。ポーレッグとはパンにのせる具材の総称で、チューブに入ったたらこのペーストやサバのトマト煮、スモークサーモンなどノルウェーならではのものから、ハムやチーズ、野菜まで、パンにのせて食べる具材のことをノルウェーではポーレッグ と呼びます。 ノルウェーの朝ごはん 1,500円(税抜) 今回、WORLD BREAKFAST ALLDAYがご用意したのは、現地で定番のポーレッグを集めたワンプレート。ライ麦パンとクネッケブローと呼ばれる穀物を豊富に含んだクリスピーなパンに、ノルウェーの国民食とも言えるキャラメルのような味のブラウンチーズ、キャヴィアと呼ばれるたらこのペースト、穴の空いたヤールスバーグ(チーズ)、サバのトマト煮、スモークサーモン、ディルの入ったスクランブルエッグ、ブルーベリー入りのヨーグルトなどを合わせました。そのほか、ノルウェー・オスロ発のFUGLEN COFFEE ROASTERSのコーヒーやハートの形がかわいいノルウェーワッフルなど、ノルウェーならではのドリンクやデザートも多数ご用意します。また、期間中は、ノルウェー料理の教室や食文化について学ぶワークショップなどのイベントを開催予定です。詳しくはホームページをご覧ください。 ノルウェ

【イベントレポート】トアさんによるベトナムのおいしいサンドイッチ「バインミー」作りのワークショップ

6月7月の特集国ベトナムに合わせて3回にわたりベトナム料理を作るワークショップを開催してきました。最後のワークショップは、ベトナムのおいしいサンドイッチ「バインミー」作りです。日本でも専門店があるくらい、とても人気がある「バインミー」。先生は前回に引き続きベトナムご出身のトアさんです。普段は自宅で料理教室を開催している人気の先生です。リピーターを含む11名の方にご参加いただきました。 メニューは、ベトナム風焼肉のバインミーと冷たい海藻ミックスチェーの二品です。 まずはバインミーに入れる具材、なますの作り方から。 参加者の方からの質問にトアさんが答えながら、アットホームな雰囲気で進んでいきます。 続いて作るのは味の決め手ともなるレバーペースト!このレバーペーストの作り方を教わりたくて参加した方もいらっしゃいました。 ここで参加者の皆さんも興味津々だったベトナムの調味料を紹介します。 左がベトナム醤油、右がヌクマム。日本ではあまり見かけることがない珍しいものですが、ベトナムではお馴染みの調味料のようです。ベトナム醤油は甘めの醤油で、日本で言うと九州醤油の味に近いそうです。 出来立てのレバーペースト! 実は本場ベトナムでは蒸して作るもの。でもレバーが苦手な方も日本には多いということで、今回はオーブンを使用。オーブンで焼くことで香ばしくなり、より食べやすくなるのだとか。たしかに焼いている時はバターの風味も相まって、香ばしい匂いが店内に漂っていました。 次にレモングラスの入った焼肉を作ります。ポイントはレモン汁を最後に混ぜること。そうすることで肉が柔らかくなり火が通るのが早くなるそうです

大人気のスイスの朝ごはんが夏休み期間に合わせて再び登場します!

爽やかなスイスの朝ごはんを食べて、スイスを旅しているような体験を是非してみて下さい。 スイスの朝ごはん ¥1500(税抜き) 2019年7月13日(土)からスタート 日本のアニメ「アルプスの少女ハイジ」では制作にあたって現地ロケが行われ、スイスの風景や生活習慣がかなり忠実に描かれました。アニメの中でハイジやペーターが美味しそうに食べていたパンやチーズや干し肉(ドライビーフ)は、朝ごはんとして今でもよく食べられています。ハイジがペーターのおばあさんのお土産に持ち帰った白パンはゼンメルというパン。チーズはスイスでポピュラーなグリュエールとエメンタールの2種類を用意しました。ジャガイモの細切りをパンケーキのように焼いたレシュティは、もともとドイツ語圏のスイスの農村で朝ごはんに食べていた料理ですが、今ではスイスの国民的な料理です。また、スイスで生まれのシリアル、ミューズリーもスイスで人気の朝ごはんです。詳しくはホームページをご覧下さい。 協力) スイス政府観光局 シルストラベル Nathalie Lo Bue #スイス #営業時間

【イベントレポート】食を通してベトナムを知るパーティ

6月・7月の朝ごはんの特集国、ベトナムのパーティーを開催しました。 今回特集するにあたって朝ごはんの企画・ワークショップにもご協力を頂いている、ベトナム・ホーチミン出身のトアさんをお招きし、食文化を通してベトナムについて教えていただきました。 今回のウェルカムドリンクは、蓮茶(チャー・セン)です。ジャスミン茶に似た風味に蓮の花の爽やかな香りがして、体に良いとされています。 ベトナムでは、どろの中から成長する蓮の花になぞらえた諺があるそうです。 ”Gần bùn mà chẳng hôi tanh mùi bùn” 周りが泥のようなどんなに悪い状況でも、頑張っていれば蓮の花のように立派に咲くことができる、悪い友達に囲まれていても、自分自身がしっかりとした考え方をしていれば蓮の花のようになれる、とベトナムの若い人たちを奮い立たせ、盛り上げる意味を持っています。植物の成長から教訓を得るベトナムの人の心は、日本人の心と似ている部分があるように感じます。 ベトナムパーティーメニューのラインナップ *ふわふわたまごのバインミー *焼きなすのサラダ(カー・ティム・ヌーン) *あさりのレモングラス蒸し *生春巻き *揚げ春巻き(2種類のライスペーパー) *デイルのさつま揚げ *ミニソイガー *青パパイヤのなます *チェー・チョイ・ヌォック ベトナムの朝食の定番のバインミー。 今回は、たまご・なます・パクチー・鶏レバーパテ・きゅうりを挟んで召し上がっていただきました。フランス統治下の時代より一部の食文化も受け継いでおり、バインミーは硬いバゲットが定番です。また意外にも、なますは日本の影響を受けて

【イベントレポート】トア先生による「揚げ春巻きを添えたブン」を作る料理教室

現在特集中のベトナムにあわせて開催された料理教室、第2回はブンの作り方を教えていただきます。ブンはフォーと同じ米粉から作られる麺で、ところてんのように型から押し出して作ります。ベトナムではフォーよりも食されている定番の米麺の1つです。 第1回に続き教えていただく先生は、トアさん。トアさんはベトナムのホーチミンのご出身で日本にこられて21年。約6年ほど前からご自宅でベトナム料理を教える料理教室を開催されていて、ベトナムから日本に来られる観光客の方のツアーガイドもされています。 第1回の教室も好評で、リピーターの方が何名かいらっしゃってくれました。 本日教えていただくのは、「揚げ春巻きを添えたブン」「生春巻き」「緑豆とタピオカのチェー」の3品です。 まずはブンに添える揚げ春巻き作りから。 揚げ春巻き用のライスペーパーは生春巻き用とは違い薄い網目状もの。日本ではあまり販売されていない種類で、初めて見たと言う声もちらほら。思わずパッケージを写真に撮る方もたくさんいました。 具材を混ぜていきます。野菜もたっぷり!揚げ春巻きは通常はヌックチャムというタレをつけて食べるので、具材自体には味をあまりつけないのがポイント。参加者の方のご質問には先生が丁寧にお答えになり、皆様熱心に耳を傾け、メモに取られていました。 参加者の皆さんも実際に揚げ春巻きを包んでいきます。ただ、春巻きって包むのが結構難しいんですよね…。 でも皆さん先生からレクチャーも受けて試行錯誤しながら、とても上手に包めていました! 全て生徒さんによる揚げ春巻き。大きさが揃っていてとても綺麗ですね。 続いて生春巻きの作り方のレクチャー

外苑前店

東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F

 03-3401-0815

​吉祥寺店

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2-102

 0422-27-6582

copyright  © WORLD BREAKFAST ALLDAY  all rights reserved.