【イベントレポート】崔さんによる水キムチ作りのワークショップ

2019年5月24日に開催した「崔さんによる水キムチ作りのワークショップ」のレポートをお届けします。 講師を勤めていただいたのは、朝鮮王朝最後の宮廷料理人のお孫さんである崔誠恩(チェソンウン)先生。韓国発酵料理の第一人者として、また韓国料理研究家として、多数のメディア・雑誌でご活躍されています。 日本では赤い辛いキムチが一般的なので水キムチというものを聞いたことがない方もおられるのではないでしょうか。元々韓国の宮廷料理である水キムチは、赤いキムチと比べて乳酸菌の量が2倍以上も含まれており、健康や美容に高い効果があります。二日酔いの予防にも良いとのことで、嬉しいことづくめ。さらに赤いキムチはつくるのに手間がかかりますが、水キムチはご家庭で手軽に作れるというのも良いところ。酸味もあるのでこれからの季節にはピッタリ。 まずは先生によるデモンストレーション。 水キムチは白菜、大根、リンゴ(オススメは梨だそうですが、季節柄りんごで代用します。)などの食材を使います。基本的に好きな果物を使っていいそうなんですが、キウイ・パイナップルは分解酵素が働いてしまうためキムチには不向きなんだとか。「なるほど〜!」このように、先生が一つ一つ丁寧に説明してくれながら進めてくれます。参加者の皆さんも先生の説明やお話を聞き逃すまいと、メモをたくさん取りながら聞いていました。 デモンストレーションの水キムチがあっという間にできあがりました。「なんて簡単!」ただ、残念ながらすぐには食べたられません。上手に発酵させるためには、最低3日は「開けない、触らない!」我慢して待ちましょう。 先生のデモンストレーションが終

【イベントレポート】セホン君によるハングル語の基礎を学ぶワークショップ

本日のハングル語の基礎を学ぶワークショップの先生はWBA現役のスタッフでもあるセホン君。少人数でアットホームな感じで始まりました。 今日参加のみなさんはほぼ韓国語を学ぶのがはじめてとのことで(もちろんスタッフも)基本から始めてもらいました。韓国語は文法が日本語と近いので馴染みやすいですね。 今日のテーマは「旅行先で使えるハングル」。自己紹介からホテルや街中、食堂で使えるフレーズを用意してくれていました。ハングル文字が読めなくても、耳で聞いて覚えることもできますよね。今回はセホン君が発音してくれてそのあとにみんなも続きます。当スタッフもアニョハセヨなどは何度か聞いたことがあるので得意げに言ってはみたものの、文章になった途端全然言えない! 日本語にはない発音の仕方や読み方が入ると、やはり難しい。。でもセホン君がゆっくりと何度も言ってくれることで徐々にスムーズに話せるようになりました。 そして今日は講座だけではなく、これから韓国へ行きたい方必見!セホン君のおすすめスポットや気をつけた方がいいこと、お得情報などを教えてくれました。韓国好きな当スタッフも知らないことがあり参考になりました! また韓国語に関しての質問タイムでは、皆さん「イントネーションはどうなの?」「これは何て言うの?」など続々と質問してくれて関心の高さが改めて伺えました。 頭も程よく使って、韓国の情報も仕入れてお腹が空いてきたところで、みんなでご飯タイム! 韓国の朝食を食べながら話していると初先生のセホンくんも緊張が溶けてきたようで、皆さんと和気あいあいと韓国にまつわる話をして盛り上がっていました。 食後は本日最後のメニ

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