原宿店の一周年を記念して「スイスの朝ごはん」を特別メニューとしてご用意します

本日、原宿店がオープンして一周年を迎えました。 WORLD BREAKFAST ALLDAYでは、原宿店のオープン一周年を記念して、本日4月26日(金)から「スイスの朝ごはん」を特別メニューとして原宿店と外苑前店の両店で6月2日(日)までご用意します。 「スイスの朝ごはん」はWORLD BREAKFAST ALLDAYがこれまで特集した35ヶ国の朝ごはんメニューの中でも特に人気が高かったメニューです。 またスイスの伝統的なメレンゲとダブルクリームのデザートもご用意します。 ゴールデンウィークを含む爽やかなこの時期らしいスイスの朝ごはんを食べて、現地を旅しているような体験をしてみて下さい。 #営業時間 #スイス #イベント

【イベントレポート】「ソウルの人気店『ティーセラピー』の韓方茶ワークショップ」

外苑前店で「ソウルの人気店『ティーセラピー』の韓方茶ワークショップ」が開催されました。 今回はそのレポートをお伝えします。 今日使用する韓方たち。蓋にイラストも添えられていて、わかりやすいし、何より可愛いですよね。見ているだけでテンション上がります。小さなケースにきれいに整頓されています。 今日のワークショップで韓方茶のお供に先生がご用意してくれたなつめチップスとハトムギ。なつめチップスは甘みもあり、ドライフルーツみたいに食べやすく美味しいです。ハトムギも香ばしくてポリポリいくらでも食べられます。こちらも韓方です。 ティーセラピーのオリジナル韓方茶。4つの体質に合わせたお茶です。こちらはWORLD BREAKFAST ALLDAYの店頭でも販売しています。 ワークショップがはじまる前に、先生のおススメ茶はなんですか?と伺ったところ、快く教えてくださり、なんと試飲させていただくことに!ハトムギ&クコ&黄精(ユリ科の植物の根っこの部分)のブレンド茶です。美肌や目の疲れに効くそうです。味は香ばしくてすごく美味しい!食事と一緒でも合いそうで飲みやすかったです。 本日教えて頂く先生は、ティーセラピー東京店の店長で、ティーセラピストの稲見さんです。まずは韓方とは?漢方はよく聞くけど、韓方はあまり馴染みがない、知らなかったというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。 韓方とは、漢方を韓国の風土や体質に合わせて独自に発達、体系化したものと言われています。1613年、李氏朝鮮時代に刊行された“東医宝鑑”は韓国の風土や病理、思想が織り込まれており、韓国独自の医学、今の韓方のベースになっているそう

【イベントレポート】「韓国の伝統的な韓紙で作るコッシン(お花靴)」ワークショップ

本日は韓紙工芸で韓国の伝統的なデザインの靴「コッシン」を作るワークショップの模様をお伝えします。「韓紙(ハンジ)」は日本の和紙のような伝統的な紙です。 本日のWS準備。使用するキットたち。 靴を彩る素敵なパーツたち。​ ​なんと先生の手作りです!美しい細かなお花文様のパーツも、なんと先生の手切りだそう!参加者の皆さんはここから自分の好きな色のパーツを組み合わせて、「自分のコッシン」を作っていきます。 ワークショップスタート。BGMは韓国のラジオです! 講師は韓紙工芸作家の重富弓子先生。現在は清澄白河を拠点に、韓紙工芸の作品制作、販売、ワークショップを行う「ha・nu・ru」 を主宰されています。笑顔で気さくにお話ししてくださり、とても素敵な方です。 先生の説明を熱心に聞く参加者の方たち。紙を貼るという簡単な作業のように見えますが、綺麗に貼るのは実はとっても繊細で難しいのです。 先生が見守る中、皆さんがどんどん作業に集中していきます。真剣なまなざし! 参加者の皆さんが作ったコッシン!色味もさることながら素敵に出来上がりました! せっかくなのでと何名かの皆さんの作品をお借りして並べて撮影。並べるとより彩りが鮮やかに!参加者の皆さんもきれい!と撮影タイム。 コッシンたちを乾かしているあいだに、皆さんでお食事タイム。メニューは今お店でも出している、韓国の朝ごはんとゆず茶です。店長からメニューについて説明させていただきました。 せっかくなのでと韓国のハイトビールを飲んでくださる方々もいました。みなさん先生とも談笑されながら韓国のご飯を堪能していただけたようです。 時間内に乾くかと心配され

「東京03探検隊」で紹介していただきました

東京新聞が運営するWebサイト「東京新聞ほっとWeb」で好評連載中の「東京03探検隊」でWORLD BREAKFAST ALLDAYを紹介していただきました。 以下のリンクより是非ご覧ください。 http://hotweb.tokyo-np.co.jp/newtanken/201904_01.html #メディア

「ソウルの人気店『ティーセラピー』による韓方茶ワークショップ」開催のお知らせ

韓国のワークショップのお知らせです。 もともと中国がルーツの東洋医学は韓国に伝わり、「韓方医学」として古代から現代において病気の治療だけでなく、日々の健康や美容に韓方薬が自然に取り入れられてきました。その韓方薬を飲みやすく誰でも気軽に試せるようにと開発されたのが韓医学博士であるイ・サンジェ氏が監修するソウルにある人気店「ティーセラピー」のオリジナル韓方茶です。 今回はそのティーセラピーのスタッフをお招きして、四像体質に基づいた体質チェックで、参加者の皆様それぞれの体質にあったお茶を見つけていただき、体質別のお茶の試飲とストレスフリーについて学んでいただく特別なワークショップです。 食文化自体に薬食同源の思想があって、口に入るものに対して健康を意識している韓国の人たち。今回のワークショップではワールド・ブレックファスト・オールデイで提供中の「韓国の朝ごはん」も召し上がっていただき、韓国の食文化と健康や美容の関係についてもしっかり学んでいただけるお得なワークショップです。 韓方茶は言うなれば私たち東洋人の体質にあった東洋のハーブティーです。日本人の体質にもあった韓方茶の魅力を是非この機会に体験してみて下さい! 「ソウルの人気店『ティーセラピー』による韓方茶ワークショップ」 日時)2019年4月18(木)18:00〜20:00 会場)WORLD BREAKFAST ALLDAY 外苑前店 (東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F) アクセス)地下鉄「外苑前」駅から5分 参加費)前払いのみ3500円(材料代、韓国の食事とドリンク付き) 定員)12名 その他)キャンセルの期限は材料の準備な

「韓国の伝統的な韓紙で作るコッシン(お花靴)」ワークショップのお知らせ

韓国のワークショップのお知らせです。 只今特集している韓国の伝統工芸の一つである韓紙(ハンジ)工芸のワークショップを開催します。 今回制作するのは韓服を着る時の靴、コッシン(お花靴)のミニチュアです。 韓紙は楮を主たる原料としています。ルーツとしては諸説ありますが、和紙と同じく中国からの仏教伝来と共に伝わったと考えられています。そして韓国、日本共に独自の発展を遂げています。 韓紙の魅力は何と言っても色の多彩さです。 韓紙工芸はベースの色とその中に配色していく色のハーモニーによって生み出されます。ですので同じものを作ったとしても作り手によって、全く雰囲気の違う作品になります。 コッシンのワークショップでは靴の形をしたベースに、好きな色の韓紙を選んで貼っていく作業を行います。色は数種類の中から当日に選んでいただきますので楽しみにしてください。 また、今回のワークショップでは韓国の朝ごはんととドリンクも召し上がっていただけるとっておもお得な内容です。韓国の工芸と食の文化を通して、他ではなかなか知ることができない韓国を感じていただけるワークショップです。 「韓国の伝統的な韓紙で作るコッシン(お花靴)」 日時)2019年4月15(月)18:00〜20:00 会場)WORLD BREAKFAST ALLDAY 外苑前店 (東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F) アクセス)地下鉄「外苑前」駅から5分 参加費)前払いのみ3500円(材料代、韓国の食事とドリンク付き) 定員)12名 その他)キャンセルの期限は材料の準備などの関係上4月13日の16時までとさせていただきます。これ以降のキャンセルは

【イベントレポート】食を通してイランを知るパーティー

今回は3月29日に原宿店にて開催した「食を通してイランを知るパーティー」の様子をご紹介します。 今回もイランの朝ごはんのメニュー監修からイランの料理教室やミニコンサートなどのワークショップを多数開催していただいたナヒードさんにお越しいただきました。 3月21日がイランのお正月「ノールーズ」ということで、店内にノールーズのお正月飾りを再現して、ナヒードさんに説明してもらいました。青の器など彩りも華やかなです。​​飾り物にはそれぞれ意味があります。​​7つの植物とそれぞれが象徴する意味は以下の通りです。(1)Sieb(りんご) 美しさ (2)Sabze(緑色の草) 再生 (3)Samanoo(モルト、小麦から作られたお菓子) 豊かさ (4)Senjed(グミ) 愛 (5)Seer(にんにく)清潔さ、健康 (6)Serke (酢)喜び (7)Sonbol(ヒヤシンス)春。また、植物とは別に、コーラン、鏡、コイン、金魚ばち、ろうそくなども飾られますが、各家庭によって飾られるものが若干変わってくるようです。 スライドを見ながらなヒードさんが日本との違いも含めてお正月にまつわるいろいろな話をしてくれました。とにかくナヒードさんの話の内容がとてもおもしろくて、みなさん笑いながら熱心に耳を傾けていました。 大そうじではペルシャ絨毯を洗うそう!​​この写真に皆さん興味津々でした。 ​​日本の年末の大掃除は真冬で厳しいものですが、イランのお正月は春分の日!ということで日本とは違い天気も良いし、暖かくて気持ち良いものだそうです。羨ましい! ​​​イランの町でのバザーの写真。やっぱり青色がベースなんで

4月3日(水)からは「韓国の朝ごはん」を特集します

美容やファッション、ドラマなど再び日本で第3次韓流ブームといわれる盛り上がりをみせている「韓国」。日本から一番近いお隣の国です。伝統文化がしっかりと残りつつも、スマホやSNSが生活に浸透しているスマート社会で、古きを重んじつつも新しいものが大好きな韓国の人たち。食文化にもそうした面が窺えます。4月と5月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんな韓国を朝ごはんを通して旅します。異国でありながら共通点も多く、日本の文化を見つめ直すきっかけにもなりそうです。 韓国の朝ごはん ¥1,500(税抜き) 2019年4月3日(水)からスタート 2019年6月2日(日)まで 韓国の食事「韓食(ハンシク)」には、食べ物と薬のルーツは同じであるという薬食同源の考え方が込められています。低脂肪・低カロリーなご飯とスープと食材本来の味を生かしたおかずをバランスよく食べるのが特徴で、韓食の基本であるご飯は米だけではなく、雑穀を混ぜたご飯もよく食べられています。箸と一緒にスプーンが必ず用意されることからもわかるように、韓食にはスープの存在が大きく、中でも豆もやしの入ったスープが朝ごはんの定番。また、日本の朝ごはんの定番である焼鮭のようにイシモチの干物がメインのおかずとしてよく食べられています。乾物を利用したものやキムチに代表される発酵させた保存がきくおかずの種類が豊富で、朝ごはんの食卓にもたくさんの種類のおかずが並びます。5つの味と色を揃えると良いとされる「五味・五色」の考え方があり、味と彩りが変化に富んでいることも韓食の特徴です。韓国の朝ごはんの期間中は朝ごはんの他にも、韓国らしいドリンクやデザー

外苑前店

東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F

 03-3401-0815

​吉祥寺店

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2-102

 0422-27-6582

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