「ポーランド出身のマチェイさんに学ぶポーランド料理教室」開催のお知らせ

今回はポーランドのワルシャワ出身のマチェイさんにポーランドの伝統的なスープ「ジュレック」などを教えていただきます。プロのカメラマンで、ポーランドの食文化に詳しいマチェイさんとポーランドの伝統的な料理を作って、食を通してポーランドについて色々教えていただきましょう。 当日は以下の料理を作ります。 ①ジュレック(Żurek) ②サワトカ・ヤジノヴァ(sałatka jarzynowa) ③プラツキ(Placki) 「ジュレック」はライ麦粉とハーブ類をぬるま湯に混ぜて4、5日発酵させた液状のżur(ジュル)をベースにした、ちょっと酸味のあるポーランドの伝統的なスープです。ポーランドの食文化を語る上では欠かせない一品。ジュレックのだしを取ったあとの野菜は細かく刻んでマヨネーズ等と和えて作る家庭的な野菜サラダ「サワトカ・ヤジノヴァ」にします。「プラツキ」は今では主食といえるほどポーランドで食べられているじゃがいもで作るパンケーキのような料理です。 今回の料理教室は、ポーランドの朝ごはん特集のメニュー監修をして下さっているポーランド広報文化センターの協力で参加費がお安くなっています。是非お申し込み下さい。 出典:ugotuj.to 「ポーランド出身のマチェイさんに学ぶポーランド料理教室」 日時)2018年2月28日(水)19:15〜21:00 会場)WORLD BREAKFAST ALLDAY (東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F) アクセス:外苑前駅徒歩5分 表参道駅徒歩7分 参加費) 前払い2500円 会場払い2800円(材料費およびポーランドのドリンク代込み) 持ち物)エプロン そ

【イベントレポート】ヨハンナさんに学ぶフィンランド料理教室

1/22に開催予定だったフードコーヒネーターのヨハンナさんによるフィンランド料理教室。残念ながら大雪の影響で1/29に延期となっていました。2度目の正直で無事開催できた料理教室の様子をレポートしていきます。 この日のメニューは以下の3つ。 カリヤラン・ピーラッカ ムナボイ サーモンスープ ピーラッカとムナボイはお店でも提供しているフィンランドの国民食。日本でいうおにぎりのようにベーカーリーやスーパーに置かれている食べ物です。サーモンスープはフィンランドで漁獲量の多い脂ののったサーモンのスープです。 「写真:ノウシアイネン・ヨハンナ」 ミルク粥を交代で煮詰める まずはカリヤラン・ピーラッカの中身になるミルク粥を作っていきます。お米をそのままミルクに入れて、30分程度お米がミルクを吸うまで煮込みます。ミルクは大変焦げやすいので、ここは鍋につきっきり。今回は1人3分ずつ鍋当番をしてもらいましたよ。 脂ののったサーモンのスープ! ミルク粥を作る間に今度はサーモンスープを作ってきます。お野菜は食感が残る乱切りで用意していきます。通常フィンランドではお野菜は輪切りにするのが一般的で乱切りは存在しないのだとか。 脂ののったサーモンがとっても美味しそうです。 卵バターのムナボイ 続いてムナボイ。ムナボイは卵とバターをシンプルに混ぜるお料理です。 日本人は計りできっちり分量をはかっていきますが、フィンランドではあまり計りは使わないそう。卵とバターの割合もお好みで、卵感を強く出したいということであれば、卵多めで分量を調整していきます。バターは有塩バターを使えば味付けは不要。あくまで自分好みで。潰し

【イベントレポート】ヒンメリのワークショップ

1/28にサルビア工房の上原さんをお招きして開催したヒンメリワークショップ。大盛況だったイベントの様子をお伝えしていきたいと思います。 ワークショップでは、実際に上原さんが作成された美しいヒンメリをお店に飾って皆さんをお迎えしました。 ヒンメリは昔から食卓に飾られることも多かった装飾。昔の切手にもその様子が描かれているそう。本場のフィンランドの雰囲気をWBAでも再現できましたよ。 ​ ヒンメリの歴史や作品が生まれる環境について まずはフィンランドのヒンメリ作家の暮らしや環境を上原さんが実際にフィンランドで撮影してきたお写真と共に学んでいきます。 ​ヒンメリに使われている材料は「ライ麦」。実際にライ麦を栽培するところから作家の皆さんは取り組んでいるそう。 作品製作の傍ら、自身のアトリエで地元のお母さん方が集まりヒンメリ作りを学ぶなど、のどかで温かい心休まる空気がそこにはあるそうです。上原さん自身も最近長野県に移住されて、ライ麦からの栽培をこれから実践されるとか。長野県とフィンランドは気候がとても近しいそうです。 実際にヒンメリを作ってみよう ヒンメリについて学んだあとは早速作業開始!まずは水に浸して柔らかくしたライ麦を規定の大きさにカットしていきます。 ライ麦は裂けやすく、裁断中に裂けてしまう方もちらほら… 次はいよいよ糸を通して形を作っていきます。まずは基本の三角形。 ​ヒンメリは糸を結ぶことはなく、くるっと糸を回すことで形を安定させることができるそう。口で言うのは簡単ですが、糸が緩んでしまったり、途中でヒンメリが裂けてしまったりとコツをつかむのに皆さん苦労されていました。 そ

2月と3月はポーランドの朝ごはんを特集します

フィンランドの朝ごはんは今度の日曜日(2月4日)が最終日となります。2月5日はメニューの切り替えのためお休みをいただき、翌2月6日(火)からはポーランドの朝ごはんがスタートします。 ポーランドはHeart of Europeといわれ、地理的にも文化的にも東西ヨーロッパの懸け橋となっているヨーロッパの中央に位置する国です。ポーランドの料理はロシアやイタリア、フランスは言うまでもなく、エキゾチックなモンゴル、アルメニア、リトアニア、コサック、ハンガリー、ユダヤ料理からの影響を受けてきました。2月と3月のワールド・ブレックファスト・オールデイは朝ごはんを通してそんなポーランドを旅します。 ポーランドの朝ごはん ¥1,500(税抜き) 2018年2月6日(火)からスタート 2018年4月1日(日)まで りんごの生産がヨーロッパで一番のポーランド。そのまま食べることはもちろん、デザートや料理にもたくさんりんごを使います。朝ごはんにはりんごが入った「ラツーシュキ」というパンケーキをよく食べます。またアメリカ大陸から西欧を経て伝わってきたじゃがいもは、今では主食といえるほど食べられています。「プラツキ」というじゃがいもと小麦粉で作るパンケーキも朝ごはんによく食べられています。そのほかラディッシュとネギの入った白チーズの「トゥファルグ」やポーリッシュソーセージの「キエウバサ」、トマトなどが入ったスクランブルエッグといったポーランドの朝ごはんの定番メニューをワンプレートにしました。ポーランドの期間中はポーランドらしい「穀物コーヒー」や果物を砂糖で煮出した「コンポート」といったドリンク、りんご

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