8月と9月のワールド・ブレックファスト・オールデイはメキシコの朝ごはんを特集します

アミーゴ!太陽の国メキシコ。この地には、紀元前よりマヤやアステカといった古代文明が栄えていました。16世紀はじめからは300年に渡ってスペインに支配されましたが、19世紀はじめに現在のメキシコ合衆国として独立を果たしました。そんなメキシコには、ヨーロッパからの影響を受けつつも、紀元前のマヤやアステカ時代から続くトウモロコシ、インゲン豆、唐辛子を中心とした食文化が今も根強く守られています。8月と9月のワールド・ブレックファスト・オールデイはそんなメキシコを朝ごはんを通して旅します。 メキシコの朝ごはん(ウェボス・ランチェロス) ¥1,500(税抜き) 2017年8月1日(火)からスタート 2017年10月1日(日)まで 日本人の食事に白いご飯と味噌汁と漬物が欠かせなかったように、メキシコの食事にはトウモロコシから作るトルティーヤ、インゲン豆のフリホーレス、そして唐辛子から作るサルサが欠かせません。三食ともそれらをベースにした料理が食べられています。また卵の消費量が世界一のメキシコ。朝ごはんには卵をよく食べます。特に、トルティーヤにサルサと目玉焼をのせたウェボス・ランチェロスは朝ごはんの定番。また、ウェボス・ランチェロスを食べるときに欠かせない黒いインゲン豆を煮込んだフリホレス・デ・オヤはメキシコのおふくろの味です。メキシコの朝ごはんの期間中は、サボテンのシェイクやハイビスカスのお茶といったメキシコの国民的なドリンクやデザートも多数ご用意します。またメキシコに関するイベントも多数開催予定です。詳しくはホームページをご覧下さい。 協力) メキシコ大使館 メキシコ観光局 ちなみに、

「食を通してスイスを知るワークショップ」のお知らせ

今回はスイス出身のナタリーさんに教えていただくワークショップです。ナタリーさんはジュネーブのご出身で、今回のスイスの朝ごはんのメニューについて監修していただきました。また先日のスイスのパーティーにもお越し頂いたので、パーティーの席でお話された方もいらっしゃると思います。 今回のワークショップは、ナタリーさんと一緒に料理を作って食べながらスイスについて色々と教えて頂いて、スイスについて身近に感じて頂ける内容となっています。 今回作る料理は以下の3品です。 ・チーズフォンデュ ・レシュティ ・ミューズリー その他、スイスを代表する2種類のチーズやスイスでしか食べられていない珍しい牛肉の干し肉(ビュンドナーフライシュ)も召し上がって頂きます。 「食を通してスイスを知るワークショップ」 日時)2017年7月14日(金)18〜20時 場所)WORLD BREAKFAST ALLDAY(東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F ) 参加費)4,200円 前払い / 4,500円 会場払い(食材とスイスのドリンク1杯付き) お申し込みは下記のリンクよりお願いします。 https://world-breakfast-allday.doorkeeper.jp/events/62525 食材の用意などの関係で、7月12日以降のキャンセルの場合はキャンセル料が発生します。予めご了承ください。 #スイス #イベント

外苑前店

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​吉祥寺店

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