「イギリスの紅茶とデザートのワークショップ」のお知らせ

朝起きてから、寝る前まで一日を通して5、6回紅茶を飲む習慣があるほど、イギリス人にとってなくてはならい嗜好品の紅茶。もちろん淹れ方や、飲み方にはこだわりがあり、奥深いイギリス流のお茶の文化や作法があります。今回はティーインストラクターの育成や紅茶本来の魅力を日本に紹介している日本紅茶協会にご協力いただき、イギリス流の紅茶の魅力を教えていただきます。またWBAのパティシエによるスコーン作りのワークショップも同時開催。おいしい紅茶の淹れ方とスコーンの作り方をマスターしていただき、ご家庭などでもクリームティーを楽しんでいただきたいとお思います。また寒い時期のイギリスの定番の朝ごはんポーリッジもご用意します。 以下、今回のワークショップの内容です。 ①イギリスについてのおはなし 日本紅茶協会認定ティーインストラクターの小野塚幾美子さんにイギリスの朝ごはんや紅茶文化についてのお話をしていただきながら、この時期にピッタリなスパイスを使ったアレンジティーとポーリッジを召し上がっていただきます。 ②スコーンワークショップ WBAのパティシエ前田真由によるスコーン教室。 ③ 紅茶ワークショップ 再び小野塚さんに紅茶のおいしい淹れ方のご紹介の後に、ご参加の皆さまにも実際に紅茶を淹れていただき、出来たてのスコーンと共に召し上がっていただきます。 「イギリスの紅茶とデザートのワークショップ」 日時)2016年12月15日(木)および22日(木) 19:15 - 21:00 場所)WORLD BREAKFAST ALLDAY 東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F 参加費)3,800円(材料費

定番の朝ごはんメニューにアメリカの朝ごはん(パンケーキ)」が加わります!

家庭ではもちろん、カフェやダイナーでも食べられるアメリカで人気の朝ごはんメニューといえばパンケーキ。ホイップバターをのせたきつね色のパンケーキとカリカリに焼いたベーコンに甘いメープルシロップをたっぷりかけて、目玉焼きにジャガイモと玉ねぎを炒めたホームフライを添えるのが定番のスタイルです。 アメリカの朝ごはん(パンケーキ) ¥1,500(税抜き) #アメリカ #営業時間

11月1日(火)より「イギリスの朝ごはん」がスタートします

イギリスには「フルブレックファスト」という伝統的な朝ごはんがあります。イギリスの小説家サマセット・モームが「イギリスで美味しい食事がしたければ、1日に3回朝ごはんを食べればいい」という言葉を残したほど美味しくて充実した朝ごはん。今ではゆっくりできる週末の朝に食べられることが多くなりましたが、カフェやパブでは週末の朝に限らずいつでも食べることが出来ます。これまでもワールド・ブレックファスト・オールデイでは、フルブレックファストを定番の朝ごはんとして紹介していましたが、スコットランドを中心に食べられているオーツ麦を煮た温かいお粥のポーリッジなどもご用意して、11月と12月は改めてイギリスを特集して、朝ごはんを通してイギリスを旅します。 「イギリスの朝ごはん」特集 2016年11月1日(火)からスタート(~12月28日(水)まで) もともとフルブレックファストは貴族が食べていた朝ごはんでしたが、産業革命の頃に1日を通して忙しく働かなければいけなかった労働者向けの朝ごはんとして一般に定着しました。インゲン豆をトマトソースで煮たベイクドビーンズ、スクランブルエッグ、小麦粉が入った柔らかめのソーセージ、揚げたフライドブレッドとジャガイモのハッシュブラウン、当時の衛生状態から火を通すことが伝統的に残っているトマトとマッシュルームといった定番のメニューが一つのお皿に並びます。 イギリスの朝ごはん「フルブレックファスト」 ¥1500(税抜き) 寒い時期に人気のポーリッジ。1粒を2つか3つにカットしたピンヘッドというオーツ麦をコトコト煮た温かいお粥です。果物のシチューにすりおろしたリンゴとナッツ

外苑前店

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​吉祥寺店

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